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ダウン症の特徴は手にも現れる?

ダウン症 特徴 手

ダウン症の特徴は手にも現れます。
事前の検査をしない場合、
出産後、すぐにはダウン症かは顔だけ見ても分からないでしょう。


ですが手や指など他の身体的特徴もあります。
どうしても気になるという方の参考になれば幸いです。


まずダウン症の手の特徴はいくつかありますので
説明していきたいと思います。

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ダウン症の手の特徴

ダウン症 特徴 手
まずは上の写真での赤線と同じような線は
ダウン症の特徴であるとされています。

一般的には

・猿線
・ますかけ

なんて呼ばれ方もしています。

注意としては、
あくまで「特徴」の話ですので
猿線や他の特徴があるからと言って
ダウン症であると確定するわけではありません。


その他には
指の短さもダウン症の特徴とされています。


これは指の関節が2つしかない(欠損)場合が非常に多いので
必然的に短くなっているのでしょう。


ですが指の短さは良く見ないと
分からないぐらいに目立たないです。


小指の内湾もダウン症の手の特徴にあるようです。
小指が内側に曲がっている状態の事ですが、
正直、私もやや内側寄りなので、
何とも言えませんが・・・



手の特徴としては上で挙げたものが殆どです。


一つ言える事は気になった場合は
手だけで判断せずに
病院での診断、検査をしましょう。



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2014-08-19 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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