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ダウン症の確率は年齢で変わる

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ダウン症が生まれる確率は年齢によって
かなり違います。

もちろん確率が上がるのは
年齢が高い女性です。

卵子や精子の異常が元なので
年齢が高くなる程、確率は上がっていきます。


・・・では、具体的に
どの年齢から高くなっていくのかを紹介します



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○○歳から確率は上がる

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とあるデータでは、このような結果になりました。
年齢別での確率になります。

20歳 : 1/1667
25歳 : 1/1250
30歳 : 1/952
35歳 : 1/385
40歳 : 1/106
45歳 : 1/30

上を見ての率直な思いは
できれば30歳までに子どもを産んだ方が良いな・・・と。


染色体異常の多くは年齢的に高齢出産になる女性です。
いくら気をつけても、こればかりは対処できませんよね。


これからの社会は女性が活躍していく時代です。

・・・ですが、
その代償なのか
高齢出産は増えていく傾向にあります。


良く世間では晩婚化だとか言われますが
仕事が忙しい為に
子どもを作る余裕が無いと、子作りを後回しにして
気が付いたら40歳前だった・・・

こういったケースはこれから増えていくでしょう。

仕事が忙しいお母さんでも安心して
子どもが作れる社会・・・


その為に必要なのは何か?


社会にはそこを更に考えて欲しいですね。



この記事を読んだあなたにオススメの記事です^^

 ⇒ダウン症の顔の特徴が出ない場合もある?

 ⇒ダウン症の顔が同じなのはなぜ?

 ⇒ダウン症の顔とは?赤ちゃんの顔は?


 ⇒ダウン症とは?新生児の特徴

 ⇒ダウン症とは?症状とは?について



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2014-08-30 | 共通テーマ:育児 | nice!(0) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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